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結婚したい!そんなあなたにはどんな結婚相談所がおすすめなのか!?

結婚相談所を選ぶときに知っておきたい営業時間のこと

結婚相談所を選ぶときにどんな観点を重視すべきかで悩む人は大勢いますが、営業時間について考慮したことはあるでしょうか。実は結婚相談所を利用する上で重要なポイントになるので営業時間に関して知っておくと役に立つ情報を紹介します。

これから結婚相談所を選ぶ人も、今まで結婚相談所を使ってきた人も重要な点を把握しておきましょう。

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一般的な営業時間はどのくらいか

結婚相談所は何時から何時まで営業しているのが一般的なのかをまずは把握しておきましょう。結婚相談所によって営業時間には違いがありますが、昼前に店舗を開いて夜まで営業しているという形のところが多くなっています。

朝9時から開いていたり、夕方5時に閉まってしまったりすることはありません。典型的なのは11時から20時、12時から19時などといった形で、平日だけでなく土日祝日も営業している結婚相談所が大半を占めています。

ただ、365日営業しているということはほとんどありません。週に一日か二日の定休日があるのが普通で、火曜日が含まれている結婚相談所が多いのが現状です。また、大体の結婚相談所が年末年始は休業しています。

営業時間と対応時間は異なる場合がある

営業時間は全てのサービスに対応していると考えてしまいがちですが、結婚相談所の営業時間の定義は業者によって個々に違います。確かに営業時間内であれば電話もオンラインサービスも店頭サービスも全て行っている場合もあります。

しかし、店頭サービスの営業時間として定めている場合もあれば、店頭サービスとメール対応だけ行っているというケースもあるのです。一般的な傾向としては営業時間は店頭対応時間、かつメールや電話などによる申し込みや申請などの受付時間となっています。

つまり、電話をかけても営業時間内に対応してくれないこともあり、メールも返信がないことがあるのです。電話対応時間については別に定めている結婚相談所もあります。例えば営業時間が11時から20時となっていて、電話対応時間はそのうちの12時から14時と17時から19時とされているのが典型的です。

社会人が昼休みやアフターファイブで電話することができる時間帯にだけ電話対応をするようにしてコスト削減を図っているのが容易に想像できるでしょう。サービスが悪いと考えることもできますが、コストを省くことで入会金や月額費用などの負担を軽減できるようにしていると考えることも可能です。

自分がそれ以外の時間帯に電話をすることがないなら対応時間が短い結婚相談所の方がコストパフォーマンスが高い可能性もあると考えましょう。メール対応については明記されていないことが多いですが、一般的なビジネスマナーに基づいて受信後24時間以内に返信することを心がけている場合がほとんどです。

ただ、受信日については営業時間終了前までであれば当日とし、営業時間終了後は翌営業日に受信したものとして受付処理されるのが普通なので注意しましょう。また、通常は送信日時ではなく受信日時を使用するので、そのタイムラグが問題で当日受付ではなく翌日受付になる場合もあるということは覚えておくのが賢明です。

オンラインサービスの利用時間はどうか

オンラインサービスについては少し状況が異なります。ウェブ上でお見合いをしたい相手を探したり、アプリを使ってAIによるマッチングを受けたりするサービスや、オンラインシステム上でプロフィールや登録情報の変更をすることができるサービスがよく提供されるようになりました。

このようなオンラインサービスについては24時間、365日利用できます。ただし、システムメンテナンスが行われているときにだけは利用することができないので注意しましょう。通常は事前に連絡がありますが、突然のサーバーダウンなどの場合には予告なく利用できなくなって復旧もいつになるかわからない場合もあります。

ただし、気をつけなければならないのが営業時間との兼ね合いです。例えば、営業時間が11時から20時の結婚相談所を利用していて、21時にオンラインサービスでお見合いの申し込みをしたとすると翌営業日の申し込み扱いになります。

基本的には営業時間終了前でなければその日のうちに処理をしてくれないので、急ぎの申し込みをしたいときには営業時間も気にしながら利用するようにしましょう。

キャンセルするときに営業時間は切実な問題

営業時間が切実な問題になるケースとして覚えておいた方が良いのがキャンセルです。お見合いを申し込んだまでは良かったものの、仕事の都合でお見合いに行けなくなってしまったという場合もあるでしょう。複数の結婚相談所を使っている場合には他のお見合いが同じ日にしかできないことがわかり、そのお見合いの方を優先したいからキャンセルしようと思う場合もあります。

別のつてで交際が決まってしまったという場合にもキャンセルすることになるはずです。このようなときには営業時間を過ぎてしまうと翌営業日扱いになることをきちんと理解していないと大きなトラブルを生んでしまいかねません。

キャンセルはかなり前であれば無料のことが多いものの、お見合いの日が近づくとキャンセル料を徴収されることになるのが一般的です。特に当日キャンセルはペナルティーが大きいのが普通で、お見合いの申し込み費用以上にお金を払わなければならない場合もあります。

仕事が忙しくて前日の営業時間を過ぎてからキャンセルをオンラインで申し込んだという場合には当日にキャンセルしても同じことになるのです。何日前までは無料という場合にも同様で、営業時間を過ぎてしまわないように気をつけなければなりません。

同様のことが言えるのが休業日で、定休日前日に間に合わずに翌々日にキャンセルするとなると費用負担が大きくなるリスクがあります。

営業時間が長い結婚相談所は魅力的か

結婚相談所の中には24時間、365日という営業体制を整えているところもあります。逆に店頭営業をしている時間がほとんどない結婚相談所もありますが、この二つを比較したら前者の方が魅力的だと考える人も多いでしょう。

確かに安心感が大きく、些細なミスによる失敗が少なくて済むでしょう。しかし、24時間、365日といった万全な体制を整えるには人件費がかかるので利用料金が高くなってしまいがちです。コストパフォーマンスを考えると営業時間が短いところの方が良い可能性もあるので十分に比較吟味して決めることが必要です。

参照元『結婚相談所』|https://www.total-marriage.com/

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